db Technologies AD122 MK II



ADコンバーターの最高峰といっても、過言ではないと思います。非常になめらかでキラッとしたサウンドの質感、音楽のまとまり感が最高です。ProToolsのClockとして使っても、同様の効果が得られます・・・

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NEVE 1081



Vintage Mic Pre/Line Amp・EQでは、定番のうちの1台。オールマイティに使用しています。インプットを少し大きめにしてあげると、太く、さらに、いい倍音を出力してくれて、様々な楽器に使える、いいパートナーです。

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NEVE 1081 x 2ch



こちらは、2ch Rack Mount タイプ。

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NEVE 1073 Classic (Reissue)



こちらは、Vintage Mic Pre/Line Amp・EQでは定番である1073のReissueモデル。こちらもオールマイティに使用しています。密度の濃い音で、太く、音楽的な演出をしてくれます。1073 Vintageだとちょっと鈍いかったり、もうちょっと抜けたいなぁって思っていて、Reissueを聞いてみたらそんなストレスが無くなりました。1073 Vintageの良さが残る新しいモデルってかんじでいいですね、安心して使えます。

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NEVE 1084(?)



Vintage Mic Pre/Line Amp・EQ。イイ出物だ!1084だと思って手に入れたのですが、HAのゲインが違うようです。正確なモデル名不明ですが、音も中身も正真正銘のNEVEです。ゲインが高いので、アコースティックな楽器に使うことが多いです。

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NEVE 1073DPA



Vintage Mic Preでは定番であるNEVE1073ヘッドアンプ部、リアルNEVEサウンドを当時のオリジナル回路を可能な限り忠実に再現し、完全復刻したといわれるモデル。強い押し出し感があり、ウォームかつシルキーで、臨場感もある、音楽的なサウンド録ることができる、復刻ならではガリも不具合もなく安心して使える。 Vocal、アコギ、ピアノ等、幅広い楽器に使えるので、大変重宝している。

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NEVE 33609c



NEVEの代表的なコンプ。2MixのMasterにインサートするMaster Compressorとして、ドラムなどをまとめて送った音をガッツリコンプして原音に混ぜたり、楽器録音時にかけたり、いろいろな使い方ができるコンプです。スタジオ常設なので、持ち出せません・・・。

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NEVE 33609J



こちらも、33609ですが、33609Jという、現行モデル。33609cとの使い分けはあまりこだわっていません。楽曲と楽器にあわせて、その場の感じとか気持ちで使い分けています。いずれにしても、いろいろな場面で使えるコンプです。

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WAVES MAXX BCL



Plug-Insではメジャーな、WAVESのハードウェア。Renaissance CompとMaxxBassとL2が合体したもの。普段のレコーディングでは、ラフミックスの時など登場する。主にMasteringを行う時に使用する。冒頭で紹介した、AD122-MK IIと組み合わせて使う事が多い。

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dbx QUANTUM



こちらも、Mastering時に使用することが多い。様々なプロセッサーを内蔵しており、アルゴリズムの組み替えで、多彩な使い方をできるので、大変重宝している。しかし、全部小さなDisplayの中でやらなくてはいけないので、ちょっと使い勝手が悪いなとも感じている。QUANTUM IIも所有しているが、こちらの方がお気に入り。

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dbx QUANTUM II



こちらも、QUANTUMが製造終了になる時に購入したものの、内部処理の使い勝手の問題で、QUANTUMの方を使っており、コチラはちょっとお休み状態。

Apogee Rosetta 200



Mastering時に、サンプリングレートコンバーターとして使用している。たまに、質感が欲しくてProToolsからDAした2Mixを、コチラを使用してWAVES MAXX BCL経由で戻す事もある。

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Apogee Rosetta 800



コンサートのProToolsからのポン出し用で、移動の利便性から1Uサイズで8ch出力するものが欲しくて購入。普段の録りやMixで使用することは殆ど無い。

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Apogee Big Ben



ProToolsのクロックを模索しているころに購入。AD122を購入してからは、あまり稼働していない。

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Sony C-800G(120V仕様)



中国で初めて使用したころから、日本向けの製品よりも海外向け製品の方が、いいと思って入手。
NEVEとの組み合わせで、様々な楽器に使用する。一般的にはVocalに使用されることが多いと思いますが、楽器の狙い方次第で最強のオールマイティマイクだと思って使っている。

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KRK V8



KRK V8はMixやMasteringでの使用がメイン。Lowが若干多いが、それも計算に入れてMixをすると出来がいい。耳障りがすごくいいので、愛用している。世代的には少し古いが、これに替わるものがなかなか見つからず使い続けている。一応予備も1セットあるが、ユニットがへたってきたのが気になってきたら終わり。次導入しようと思っている機種もあるが、経済的に保留。

Genelec 1030A



新たなパワードモニターを選定してはいるものの、なかなかいい出会いがなかったので、以前使用していて眠っていたモノを使用してみたところやはり安心感があり、安定感もあり、最近になって、見直し、再び主にトラックダウン等の作業で使用。

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YAMAHA NS-10



リズム録りではコチラがメイン。スピーカーへの負荷のかけ方で、周波数バランスを判断する為、YAMAHA NS-10を使う事が多い。

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Sony ZS-F1(Custom Model)



ユニットは、非純正。キャビネットを強化して、音をタイトにして使用。もはやラジカセの領域ではない音がする、いわゆるスモールモニターとしての用途。リズム録りからMix、Masteringまで使用。ヘッドフォンアンプとしても使用しているので、必須アイテムとなっちゃってて、手放せないです。壊れたらどぉしよう・・・

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Lavry Engineering Lavry Black DA 11


DAコンバーター、ヘッドフォンモニター。
いろいろなデモ機も借り、数々のDAコンバーター兼ヘッドフォンモニターの中から、DA10と同じメーカのせいもあり、一番耳障りがよく、気に入ったので導入。
音は、DA10よりもさらにワイドレンジになり、解像度もあがった印象。

今、MixやMasteringにおいて、最も重要な機材、メインモニターと言っても過言ではない。

Lavry Engineering Lavry Black DA 10



DAコンバーター、ヘッドフォンモニター。AD122を探していた時に出会い、音も聴かずに購入。
使ってるうちに相性が合い、MixやMasteringにおいて自分の中ですっかり定番になってしまった。
その後改めて、他社製品と聞き比べても、周波数バランスや音質も含めて、優秀な製品と言うことが判明し、
手放せないものとなった。

SONY MDR-Z1000


モニター用ヘッドフォン。数多くのヘッドフォンを、聴き比べ、じっくり試聴し購入。解像度が高く、レンジ感は十分ではあるが、他の高級機と比較すると、少し狭い、音場は密閉型のせいか、狭めな印象。しかし、今やMixやMasteringにおいては、LavryのDA11やDA10とセットで、メインモニターとなっているくらい、必需品となっている。
その後、発売された、MDR-1Rや、定番のMDR-CD900等と比べても、Z1000の圧勝。その他、他社製品と聞き比べても、私にとってはとても聞きやすく、音作りがしやすいヘッドフォン。周波数バランスや音質をとっても、優秀な製品と言うことを再認識し、手放せないものとなった。

SONY MDR-EX1000


SONYの高級イヤホン。こちらも数多くのイヤホンを聴き比べ、じっくり試聴し購入。解像度が高く、レンジ感は、高域はすばらしいが、低域はちょと足りない印象。音場はとてもクリアで、南国の海中の様な透明度。基本的にこれで音作りをすることはない。普段、電車移動時に使う事が多いが、MixやMasteringの最終段階でも、確認でLavryのDA11やDA10とセットで使用している。姉妹製品にMDR-EX800やMDR-EX600等があげられるが、EX800とは好みが分かれそうで、私はEX1000が好み。EX600はコストパフォーマンス的に大健闘で、十分な音質ではあるが、EX1000の世界で慣れてしまうと、EX1000からは離れられなくなってしまった。

Audio-Technica ATH-W11JPN

Audio-Technicaの高級ヘッドフォン。かつて、ランドマークスタジオでアシスタントをしていた時代に、某アーティストのMixingで、今も大活躍のエンジニアさんが、ATH-W10VTGを使用していて、ちょっとお借りして聴いてみた時、あまりの音の良さに、とても衝撃を受け、ATH-W10VTGを探したが、限定生産だったため手に入れることが出来ず、それから少し後に限定発売された、こちらのヘッドフォンを購入。解像度、レンジ感は、高域から低域まで、音場もとても広く、透明度も高く、聴いていてとにかく気持ちがいい。かつてはコレで音作りもしていたが、Mixする音の傾向が変わってきたので、最近は、コレで音作りをすることはない。比較的大きな音量で、音楽を気持ちよく聴きたい時に使用。

Audio-Technica ATH-W1000

Audio-Technicaの高級ヘッドフォンの量産モデル。ATH-W11JPNで音作りをしていて、だんだんもったいないという気持ちが芽生えて、こちらの量産モデルを購入。それからしばらくは、自宅ミックス時、スタジオでは、某UstreamのMix時に使用。基本的な音作りは、このヘッドフォンでおこなっていたが、スピーカーから出した時の修正の必要性が多かったり、同様の理由で最近は、Mixする音の傾向が変わってきたので、最近は、コレで音作りをすることはない。MixやMasteringの確認時に出動し、多少の修正を加える為と、仕上がりを気持ちよく聴くというケースが多い。

OYAIDE TUNAMI GPX-R


オヤイデ電気のフラッグシップとも言える電源ケーブル。
某オーディオショップへ電源ケーブルを探しに行き、数種類の電源ケーブルを試聴させてもらい、マニアの店員さんからの強いお薦めもあり、試しに1本買ったのがきっかけで、その後数本購入し、録音、Mixing、Mastering、すべての行程に於いて使用している。
音は、ワイドレンジ。解像度もあり、低域も力強く、押し出しが強い印象。

OYAIDE TUNAMI GPX

こちらも、オヤイデ電気の一押しの電源ケーブル。
GPX-Rと同様に、某オーディオショップで、マニアの店員さんに「音が太くて、レンジが広く、2万円くらいの製品でおすすめを聞いたところ、このケーブルが一番に上がってきた。コレも試しに1本購入し、Mic Pre Ampに使ってみたところ、お薦め通りの太くレンジが広く、とてもよい印象だったので、こちらも数本購入し、やはり、すべての行程に於いて使用している。
音は、力強く、押し出しが強い、ワイドレンジな印象は、GPX-Rと変わりないが、あえて、GPX-Rと比較すると微妙ではあるが、劣るかも?でも殆ど気にならない。コストパフォーマンスが高いケーブル。

FURUTECH Absolute Power-ll-18


秋葉原の某オーディオショップで、在庫処分セールをしていて、半額近い値段だったため、衝動買い。
どの機材にコレ、という風に決めて使用しているわけではないが、基本的に、真空管マイクの電源ケーブルとしての用途か、マイクプリアンプに使用することが多い。音は、ワイドレンジ、解像度高く、広がり、奥行きも感じてとても良い。少々堅めかもしれないが、しなやかなスピード感がある印象。

自作でオーディオアクセサリー


「〔ONTOMO MOOK〕Stereo編 誰でもできる!自作でオーディオアクセサリー」という雑誌の付録の、電源ケーブル・キットのプラグ・コネクターのみを使用し、Beldenの極太ケーブルとの組み合わせで、自ら加工したもの。
音は、コシがあり、中域の押し出しが強い印象で、悪くはない。OyaideのTUNAMIを優先的に使用しているため、コレはOyaideのTUNAMIが足りなくなった時に出動するくらい・・・決して悪くはない(笑)。

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Equipments・ProTools